皮膚科の臨床 67巻12号 (2025年11月発行)に、院長が共著者である「両上腕にムチン性皮内硬結が多発した抗
MDA5抗体陽性無筋症性皮膚筋炎の1例」が掲載されました。
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.18888/hi.0000005487
本症例のように、入院施設を有する医療機関での精査・加療が必要と判断した場合、速やかに適切な連携先へご紹介しております。また、日頃から地域の基幹病院と頻繁に情報共有を行い、必要な医療へ円滑につながる体制を整えています。
紹介先は、当院所属医師の出身大学の医局関連病院だけでなく、ご自宅から通いやすい病院やお勤め先の近くで受診しやすい病院など、ご希望を踏まえた紹介先の選択にも対応しております。
個々の病態にあった最適な医療につながるよう、今後も地域医療機関との連携を大切にしながら、質の高い診療に努めてまいります。
当院では、外来で対応可能なあらゆる皮膚疾患に対応しております。
ダーモスコピー(皮膚科医が用いる拡大鏡)、エコー(超音波診断装置)、採血、皮膚生検(病変部を一部切除し、顕微鏡検査で病理を確認する。確定診断に最も有用)等の検査を用いた正確な診断、内服(飲み薬)、外用(塗り薬)だけでなく、手術、レーザー治療、光線療法、分子標的薬、様々な処置(局所注射や穿刺、縫合、液体窒素、削り、巻き爪矯正 等)を組み合わせた、最善の治療の提供に努めております。
皮膚に生じたお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。
院長 早川道郎


