当院では、日常的な皮膚トラブルの診療に加え、総合病院での専門的な治療にも円滑に連携できる体制を整えております。
2026年4月1日より、私、早川道太郎は国際医療福祉大学 市川総合病院(旧 東京歯科大学 市川総合病院)にて、非常勤勤務(木曜・金曜)を開始いたします。同院は慶應義塾大学皮膚科学教室の関連病院であり、私自身も2022年から2024年まで勤務していた病院です。なお、当院(皮フ科 早川クリニック)での外来診療枠は、変更ありません。
入院が必要な皮膚疾患や、全身麻酔で行う大きな腫瘍の手術、赤あざ(血管腫や毛細血管奇形など)に対するレーザー治療といった、クリニックでは対応が難しい治療についても、市川総合病院にて継続して担当することが可能となります。治療後に症状が落ち着いた際には、当院にて継続的な外来フォローを行うことができるため、「普段通っているクリニックの医師に、総合病院での治療も含めて一貫して診てもらいたい」とお考えの患者様にも、安心してご相談いただける体制となっております。
もちろん、ご自宅やご職場から通いやすい他の大学病院・総合病院へのご紹介も行っております。医療機関同士で円滑に連携し、最適な医療をご提供できるよう努めております。
当院から市川総合病院へのアクセスの一例
半蔵門線・総武線をご利用の場合
水天宮前駅から錦糸町駅を経由し市川駅へ、市川駅から徒歩約25分または市川学園行きバスで約8分。・
浅草線をご利用の場合
人形町駅から京成八幡駅へ移動し、徒歩約20分またはタクシー。
都営新宿線をご利用の場合
浜町駅から本八幡駅へ移動し、徒歩約20分またはタクシー。


